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スムージーとコールドプレスジュースの違い

スムージーはわかるんだけど、コールドプレスジュースって何?

というお客様は多いです。

なので、今日はコールドプレスジュースの説明とスムージーとの違いを紹介します。

熱を加えずに絞った果汁だけで作ったジュース

コールドプレスジュース、

コールド=熱を加えない、プレス=圧搾した

という意味で、熱を加えずに圧搾して絞った果汁だけのジュース

というがコールドプレスジュースの定義です。

コールドプレスジュースの特徴は以下の通りです。

  • 不要な繊維汁が入っていない
  • 果汁のみで水などその他一切のものが入っていない
  • 熱が加わっておらず、栄養素・酵素が生きている

スムージーとの最大の違い:繊維質が入っているかどうか

スムージーには繊維質が入っています。もちろん高速ミキサーで繊維質が細かく切断されているので消化されやすい形になっていますが、それでも繊維質が入っているのでジュース自体に粘性があります。

一方、コールドプレスジュースは、果汁のみで繊維質がジュースに入らないのでジュースに粘性はありません。

繊維質が入っておらずさらっとした液体なので、消化はスムージー以上にされやすいという特徴があります

熱が加わっていないということ

市販のジュースは100%加熱処理がされています。

ビタミンなどの栄養素はもちろん、酵素も加熱処理により死んでしまいます。

スムージーもコールドプレスジュースも加熱処理がされていないので栄養素と酵素が生きています。

ただし、スムージーの場合は高速ミキサーの摩擦熱によって酵素が多少破壊されると言われています。

つまり、栄養素・酵素の残存率で言うと

コールドプレスジュース>スムージー>>>>>市販のジュース

と言うことになります。

生きた酵素がどれほど重要か、ということはまた次回説明したいと思います。

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